2007年08月15日

約25年ぶりの墓参り

あたしのおばあちゃんとおじいちゃんは別々のお墓に入ってる




理由は昔、戦争があったころおじいちゃんだけ先に亡くなってしまったので本家の墓に入った

おばあちゃんはその後、おじいちゃんのお弟子さんにおばあちゃんのことを頼んだらしく
お弟子さんと仲良く暮らした

おばあちゃんが亡くなったとき、お弟子さんは自分の本家のそばに墓をおきたかった

なので、別々になってしまった

・・・ってかんじよ

おばあちゃんとは面識あったけど、おじいちゃんはあたしが生まれる前に亡くなっていたので面識ゼロ!写真のみ!

でも、うちの父親が歳をとってきたら、おじいちゃんの写真にそっくり。(まるで生き写しだって本家の人は言っている)

なので、やっぱり、墓参りに行くべきだと実感・・・

細木数子の信者じゃないけど、「ご先祖様は大事にするべきだ!」には同感

うちは、結婚して旦那様の苗字を名乗らなかった
(旦那様の希望でね)
だから、旦那様はあたしの苗字を名乗ってる
でも、「婿養子」じゃないのよ
あたし親の戸籍から抜けて一人で戸籍を作って、そこに入れたのよ
本人的にも「婿養子」はいやでしょう


苗字を名乗っているからには、その苗字のご先祖様に感謝しなくちゃいけないのでは?って思ってね


じゃあ、25年間も何してたのさ?って
小さいころに一度だけ両親に連れて行ってもらってからずっと行ってなかった
連れて行ってもらってないから、記憶も乏しかった
でも、父親の顔を見て、思い出したのよ!おじいちゃんを!

今なら、自分で車で行ける!(もう、子供じゃないのさ)



即、予定を立てて向かった

父親から教えてもらった情報を頼りにお墓があるお寺を探す
年月がたちすぎてて、父親の記憶も正しいのかいまいち不安・・・
でも、とにかく行ってみよう

場所は小田原
おばあちゃんのお墓は群馬の月夜野
それにくらべたら、近いじゃないの〜

お寺の名前を間違えたり、コンビニで聞いてみたりでなんとか見つけられたわ

早速、お寺の方にお墓の場所を探してもらおうと思って尋ねてみたら、たくさんありすぎてわからない!
うちの名前は珍しいのに、ここにきたらたくさん並んでてびっくり!
しょうがないので自力で探す

運よく、手間のほうにあったので簡単に見つけられた

おじいちゃんにご挨拶をして、今までの人生を話した
娘たちは「ここにおじいちゃんが入っているの?石の中に???」
疑問だらけだったみたい(笑)
でも、おじいちゃん、孫たちの声も聞けたかな?
生きていたらなんて言ってくれたのかなぁ・・・で、墓参り終了!


他の人にとっては、たいしたことじゃないかもしれないけど
あたしにとっては重要だった

今年の夏に出来てよかった・・・
posted by maria yuu at 00:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うんうん、よかったね。
きっとかわいいお孫ちゃんたちの声、聞こえていますよ・・・
私は、生きている祖母に、私のこどもたちを会わせたい・・のだけど、遠くていけません。 
いきているうちに行かなくちゃ、と感じました。
Posted by kay at 2007年09月05日 11:48
そうだね
生きてるうちに会っておいたほうがいいよ
うちのおばあちゃんが亡くなった時、とっても後悔したから。
Posted by mariayuu at 2007年09月05日 20:17
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